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衣類の絹に入っているシルクフィブロインに、肌を作る秘密があった! [洗顔]

『間違いはあの時生まれた~♪・・・・・もう、いや絹の靴下は~♪』
かつて流行った夏木マリさんの『絹の靴下』ご存知ですか?
パンチの利いたハリのある声で、今の女性とも充分張り合えるナイスなボディ。
箱入りのお嬢様が、恋に目覚めて、上品に絹の靴下なんか履いている場合じゃないのよぉ~と歌っている歌です。

箱入り娘と、絹の原料である繭(まゆ)は、実はすっごく通じます。
似ているのです!

繭(まゆ)はカイコという幼虫の家で、カイコ自身が吐き出す糸から作られます。自らを外気から守り、幼虫からさなぎへ、やがて白い蛾に成長させるお母さんのお腹のような働きもしているのです。
大切に育てられている、箱入り娘の家と同じ役割をしているのですね。

そんな趣旨があるのかないのかは分かりませんが、『絹の靴下』の歌詞は、蝶となって旅立つ姿と、娘から女性へ変わっていく姿が重なっているようで、内心面白いなぁ~と思っています。

生き物はみんな地球上で自らの生命を守り、生活していくために、外部からの刺激から守る仕組みを持っています。魚も、植物も、人間も・・・

カイコが作る繭は、シルクとか絹とか言われて、下着や医療現場で使われています。
それは、人間の肌を構成しているアミノ酸と同じものが、18種類も含まれているからなのです。
ヒトの体に馴染みやすく、細胞が再生しやすいために、シルクに含まれているタンパク質「フィブロイン」は、美容現場で次々に使われ出しています。

顔にとって一番の刺激は、メイクと洗顔。
特に洗顔料の選び方一つで、肌荒れを起こしたり、毛穴が小さくなったり、キメがととのったりするほど違いがあります。

シルクフィブロイン,天糸の絹珠,てんしのきぬだま,絹石けん,シルクソープ,シルク石けん洗顔時の手の摩擦や、水の温度にこだわったところで、洗顔石鹸の成分次第でどうにもならないものがあります。
顔に皮膚は、寒風摩擦のようにゴシゴシ鍛えるものではなく、箱入り娘のように大切にすることで、柔らかい肌を保つことができるのです。

絹の守りの力は、製糸工場の過酷な作業、長時間の激しい水仕事なのにも関わらず、白く美しいといわれつづけたことから、伺うことができます。
日本の産業の中で、証明された天然素材といったところです。

『シルクフィブロイン』の力を、天糸の絹珠(てんしのきぬだま)という洗顔石鹸で試してみました。理由は国産で、安心だから。

この石けん洗っていて驚いたことには、石鹸と手の摩擦の感覚がシルクを触っているような、ツルツルの触り心地だったことです。
洗い上がりの肌も柔らかいし、刺激もなくて楽ちんです。


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