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脱毛、除毛、クリーム、ワックス、ローションの区別わかる? [脱毛]

さて自宅で手軽に脱毛ができ、肌に負担が無いものは、ローションを使用することです。
肌への保湿成分が、配合されているものも多く、脱毛クリームを使用後に肌がしっとりしたという
希望も叶えてくれます。

脱毛と除毛の違いは、諸説は色々あるようですが、基本的には同じ意味で使われています。

漢字の意味からすると、脱毛は毛根から取り去ること、除毛は皮膚の表面にでている毛を
取り去ることですが、脱毛ケア商品には、下記のようなところでしょうか?

上記の脱毛と除毛の区別は、クリームとワックスでわかれています。

脱毛(除毛)クリームは、アルカリ性の薬剤をムダ毛部分に塗り、化学反応で溶かします。
毛抜きで抜いた時のような引っ張り傷や、剃刀で肌荒れをおこすことはありません。
次に生えてくる毛でチクチクして痛いなんて心配もありません。

クリームは皮膚にでている毛の部分のみに反応するために、
毛根から脱毛することができないと言われてきました。

最近毛穴からクリームが入り込み、毛根から溶かしてしまうクリームもでています。

毛根から取り去るのですから、ムダ毛がしばらく生えてこないで快適ですし、
なかには、永久脱毛クリームなんてビックリするような商品もでています。(本当かな?)

脱毛(除毛)ワックスは、ワックスを温めてムダ毛の部分に塗り、
冷えてワックスが固まったら、ワックスを剥がす方法です。
固まったワックスの中にムダ毛を取り込んでいますので、毛が毛根から切れます。

ガムテープをムダ毛にはり、一気に剥がしてガムテープとともに無駄毛を抜く方法と似ています。
ただ、上手にワックスを剥がさないと、毛が抜ける瞬間、毛根の周りの組織や
皮膚を傷めますね。

脱毛(除毛)ローションは、毛を取り去るというより、毛を細くしたり、
色を薄くしたり、生えにくくしたりという抑毛作用のために使います。

何度も頻繁に、使用を重ねることにより、ムダ毛そのものが生えなくなり、
気が付いたら少なくなっていたなんてこともあります。

最近、もっともよく聞く脱毛(除毛)ローションの成分は、豆乳です。
豆乳を加熱して、レモンのクエン酸を入れることにより、
活性化ダイズイソフラボンができますが、この活性化大豆イソフラボンが、
抑毛効果を発揮するのです。

上記のことから、肌に優しい順にあげると、
 ローション > クリーム > ワックス
です。

【鈴木ハーブ研究所】パイナップル豆乳ローション



【外部関連情報】
脱毛後の毛穴も綺麗になる美肌ローション

【関連リンク】
毛を抜く、脱毛方法について考える
家庭用脱毛器を自宅で使用するリスク
家庭用脱毛器の効果の個人差とは


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コメント 1

新潟@美容院スタッフ

拝見させていただきました☆読みやすいブログでとてもいいですね(*^_^*)

by 新潟@美容院スタッフ (2011-06-03 00:59) 

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