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ビタミンEが化粧品に配合されなかった難問をTPNaで解決 [スキンケアの基礎]

TPNaは、水溶性リン酸型ビタミンE誘導体のことです。
と、
ちょっと難しい言葉になりましたが、ビタミンEは、美肌になるためには
欠かせない有効成分なのです。ただ、脂溶性ビタミンといって
脂(油)には溶けやすいのですが、水には溶けにくいために、
化粧品に配合されにくかったのです。
さらに、不安定で酸化されやすいという特徴も持っています。

ビタミンE誘導体のTPNaは、水溶性ですので、油状で化粧品に配合されにくい
ということもなく、高濃度で配合が可能です。


元々、ビタミンEはニキビに良いと言われ、TPNAもニキビの新商品には続々と
ニキビコスメに配合され始めていますが、その理由をご存知ですか?

ニキビの原因の元であるアクネ菌は、紫外線によって活性酸素を大量に発生させます。
活性酸素が、炎症を起こしたニキビをさらに悪化させ、回復を長引かせます。
活性酸素の発生を抑えるのが、ビタミンEなのです。また、炎症をおこしたニキビを
抑える作用もします。

ビタミンEは、紫外線から守るという以外にも、ストレス、大気汚染物質などから
肌を守ってくれる優れた美容成分です。

また、ビタミンEを体内に取り込んだ場合も、毛細血管の血行を促進し、
貧血予防や老化防止抗酸化の働きがあります。ニキビ跡の回復をするには、
新しく肌を再生する必要がありますが、酸素と栄養が肌に行きわたらせその働きを助けます。


そのようなビタミンEの進化型、TPNa(水溶性ビタミンE誘導体)の特性として、
日光に当たることでビタミンEへの変換率が急速に高まり、紫外線によるダメージから
お肌を守ってくれます。日光が当たらない夜でも、ゆっくりとビタミンEに変換され
一晩中お肌をしっかりサポートしてくれるのです。

また、TPNa(水溶性ビタミンE誘導体)は、『肌荒れ防止効果』があるとされ、
2004年6月に薬事法上の新規医薬部外品主剤として厚生労働省より
登録認可された原料だそうです。

水溶性リン酸型ビタミンE誘導体は、これから覚えておいて是非活用して頂きたい
成分のひとつですね。


【関連情報】
肌荒れの原因はセラミド(細胞間脂質)にあります
APPSはビタミンC誘導体の進化型、これはうかうかしてられない






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コメント 1

さかな

BEUATY MALLさんのAPPS+E(TPNa)を愛用してから肌が変わりました。
ブログでも書いています。sakamaのブログです。
by さかな (2014-12-20 19:36) 

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